返信先: 動力盤主幹の必要性と設置基準
最終更新日時 :
2022年11月3日
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2022年11月3日 11:12 AM
#837
キーマスター
まとめ
動力盤主幹の必要性と設置基準
動力盤の主幹設置基準
内線規程(2011)P.95「1355-1低圧開閉器を必要とする箇所」
低圧開閉器は、低圧電路中、次の各号に掲げる箇所及び
別に定める箇所にこれを施設すること。
1負荷電流を通じたり、止めたりする必要のある箇所
2引込口・その他故障、点検、測定、修理などに際して電路を閉鎖する必要がある箇所
3ヒューズの電源側(この場合の開閉器は、ヒューズに近接して設置すること)ただし、分岐回路用過電流遮断器以降のヒューズがプラグヒューズのように、ヒューズの取替えに際して充電部に触れるおそれがないものであるときは、この開閉器を省略することができる。
〔注1〕分電盤の主開閉器(引込口装置になるものを除く。)は、特に必要がある場合以外は、取り付けなくてもよい。
必要・不要の確認方法
動力盤が幹線分岐を行っているか確認する
動力盤を更新する際はキュービクル側の配電盤内ブレーカーを遮断しても改修する動力盤以外の負荷には影響がないためメンテナンス上必要なし
更新する動力盤側に主幹がない場合キュービクル側の配電盤内ブレーカーを遮断すると分岐されている他の盤までも停電の対象になるため必要